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かつて西洋が「東洋のバラ」と称えた椿。 椿の賜である椿油。 椿油の世界へようこそ。

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椿 の 種 類
Camellia Culture

ヤブツバキ japonica ユチャ oleifera  sinensis
(左) 椿の実と絵   (中) 山茶花の実と写真   (右) 茶樹の実と絵
           (出典 (左) 椿の絵 : Siebold/Zuccarini,"Flora Japonica", 1870  (中) 山茶花の写真 : the research agency of the United States Department of Agriculture  (右) 茶樹の絵 : Franz Eugen Koehler,''Koehler's Medicinal-Plants'' 1887)


椿油を知るには、椿について大よそ知っておいた方がよいでしょう。


椿油の原材料は椿ですから、椿の分布地や開花・結実期などの知識はもとより、
社会との係わりや名前の由来など、椿に関する歴史や文化的な知識があれば、
椿油がより身近な油に感じられるのではないでしょうか。


椿


たとえば、「ヤブツバキ」の学名は「カメリア・ジャポニカ」で、
「チャノキ」のそれは「カメリア・シネンシス」と言いますが、
それらは、それぞれ「日本の椿」、「中国の椿」という意味です。

また、サザンカの一種である「ユチャ」の学名は
「カメリア・オレイフェラ」と言いますが、
これは「油性の椿」という意味です。
(もっとも「ユチャ」は、漢字と中国語で共に「油茶」と書きますから、
もとより「油性の椿」という名前ではありますが。)

いずれの学名も、実に的を射た命名がなされたものです。
以下、参考になる文献やホームページをいくつか紹介します。

東京大学附属小石川植物園内、ツバキ園
東京農工大学のサザンカ (出典 : 東京農工大学農学部)
世界的に有名な椿の園芸業者、Nuccio農園(米国カリフォルニア州)のホームページ
 品種登録出願の方法並びに登録品種または出願公表品種等の情報および検索 : 農林水産省品種登録ホームページ 
茶の実紋(家紋)の紹介 : 埼玉県農林総合研究センター茶業研究所
ベトナムのツバキと切手ベトナムのツバキ・最新情報黄花ツバキの系譜と育種の現状
以上3文献の出典 : 箱田直紀(恵泉女学園大学名誉教授・農学博士、日本ツバキ協会会長)
ヒメサザンカ節(テオプシス節)種間交雑種の育生経過と特性
出典 : 独立行政法人花き研究所 研究報告第3号(2003)
中山大学(中国)張宏達教授によるツバキ属の新しい分類体系と種間交配親和
出典 : 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構(野菜茶業研究所) 茶業研究報告第72号(1990)
日本茶実の成分の解明
出典 : 長谷川登志夫(埼玉大学理工学研究科准教授)


椿


それでは、椿油の原材料である「椿」という
ツバキ科(Theaceae)の植物について、
属(genus)、亜属(subgenus)、節(section)、そして、種(species)の
単位まで、植物の分類法に基づいて分類してみましょう。



椿


最初に、「椿」という漢字にはいくつかの意味があって煩雑なので、先ずそれらを整理してみましょう。

「椿(Camellia)」には、
● 〔広義〕・・・ツバキ属植物群、すなわちツバキ科ツバキ属に所属する植物の「総称(Camellia : 4亜属、20節、約200種)」
● 〔狭義〕・・・ヤブツバキ、すなわち Camellia japonica Linné var. japonica Linné という固有の「種(species)」

という意味があります。

また、「Camellia」という英単語も、上記と同様に、広義にも狭義にも使われています。

さらに、この広狭二義のほかに、それらの中間の概念として、次の二義があります。

●広義に近い概念・・・ツバキ節(sect. Camellia、サザンカ節(sect. Oleifera)およびトガリバサザンカ節(sect. Paracamellia)という、
ツバキ属植物群(Camellia)のうち、「ツバキ亜属(subgenus Camelliaに所属する植物の総称(7節73種)」とする考え。
したがって、この場合の「椿(Camellia)」はツバキ亜属植物群を意味します。

なお、このツバキ亜属植物群、つまり椿と山茶花の植物群を中国では「山茶」、そして、「山茶の種子油」を「山茶油」と呼んでいます。
●狭義に近い概念・・・上のツバキ亜属植物群のうち、ツバキ(Camellia japonica Linné)、トウツバキ(Camellia reticulata Lindley)など、
ツバキ亜属植物群(subgenus Camellia)のうち、「ツバキ節(sect. Camelliaに所属する植物の総称(33種)」とする考え。
したがって、この場合の「椿(Camellia)」はツバキ節植物群を意味します。


椿


このように、「椿(Camellia)」の概念は非常に複雑なのですが、当社は広義の概念を採っています

つまり、「
Camellia = Camellia (ツバキ属植物群)」となります。

したがって、椿油の概念も広義のものとなり
産業上分類できる椿油には、下表のものなどがある」と考えています。

日本語 椿の属名 椿の節名 代表的な椿の種名 広義の椿油名 中国語 英語
椿 油
(つばき油・
カメリア油)
ツバキ属
Camellia
ツバキ節 ヤブツバキ 椿   油
ダーマクイーン ジャポニカ





(注)



Camellia
Oil
トウツバキ 椿   油
サザンカ節 ユチャ 山茶花油
サトウの椿油(食用カメリア油)
サザンカ 山茶花油
トガリバサザンカ節 キッシー 山茶花油
チャノキ節 チャノキ 茶 実 油

(注) 中国では茶実油を除く「茶油」、すなわち椿油と山茶花油を「山茶油」と呼んでいます。


椿


なお、このホームページでは、特に断りがある場合を除いて、
「椿(Camellia)」および「椿油(Camellia Oil)」は、広義の概念を採っています。

 それでは、以下、「椿の分類」について、「亜属(全部)」、「節(一部)」および「種(一部)」を紹介します(4亜属、20節、約200種)。

(注) 赤字は当社が取り扱っている椿油と、その原料由来の椿。

benihanamiguruma.jpg (50322 バイト)benihanamiguruma.jpg (50322 バイト)
椿(ツバキ属植物群 ; Camellia) の 分 類

原始ツバキ亜属 (3節9種)

 subgenus Protocamellia (原始山茶亜属)  INCI名
 アルケカメリア節 (3種)  sect. Archecamellia (古茶節) easter-morn.jpg (41024 バイト) 
 グランサムツバキ  Camellia granthamiana Sealy (大苞白山茶)  
 ステレオカルプス節  sect. Stereocarpus (実果茶節)  
 ユンナネンシス  Camellia yunnanensis Cohen Stuart
ピケティア節 sect. Piquetia (匹克茶節)
 ツバキ亜属 (7節73種)  subgenus Camellia (山茶亜属) benimyourenji.jpg (59895 バイト)
 サザンカ節 (4種) sect. Oleifera (油茶節)  
 サザンカウェトナムユチャ(ウェトナムツバキ)ユチャドルピフェラ(あぶらつばき)ミヤギー(オキナワサザンカ)、カンツバキ(「寒椿」はサザンカとヤブツバキの交雑種で、園芸においては「獅子頭」というサザンカ系の品種でもある。)  Camellia sasanqua Thunberg (茶梅)Camellia vietnamensis T.C.Huang ex.H.H.Hu (越南油茶)、Camellia oleifera Abel (油茶)Camellia drupifera Lour. 、Camellia miyagii Makino、Camellia ×hiemalis Nakai(冬紅山茶、品種名:獅子頭 Camellia sasanqua Thunb. 'Shishigashira') Camellia Sasanqua Seed Oil(サザンカ油)
Camellia Oleifera Seed Oil(ユチャ油 
 フルフラセア節 (8種)  sect. Furfracea (果茶節)   
 フルフラセアクラプネリアーナギガントカルパ   Camellia furfuracea Cohen Stuart、Camellia crapnelliana Tutcher、Camellia gigantocarpa Hu et T.C.Huang (博白大果油茶)  
 トガリバサザンカ節 (15種)  sect. Paracamellia (短柱花節)   
 グリジシーユーシエネンシス、コンフューサ、キッシー(トガリバサザンカ)シマサザンカ(ミヤマサザンカ)タイワンサザンカマリフローラ(テマリツバキ)メイオカルパ  Camellia grijsii Hance (会理紅山茶)、Camellia yuhsienensis H.H.Hu (攸県油茶)、Camellia confusaCamellia kissi WallichCamellia brevistyla Cohen Stuart、Camellia tenuiflora Cohen Stuart、Camellia maliflora Lindley (桜花短柱茶)、Camellia meiocarpa H.H.Hu (小果油茶) Camellia Kissi Seed Oil(サザンカ油)
プソイドカメリア節 (5種) sect. Pseudocamellia (半宿萼茶節
ツベルクラータ節 (6種) sect. Tuberuculata (瘤果茶節
  ツバキ節 (33種)  sect. Camellia (紅山茶節  
 代表的な種は下に記載  代表的な種は下に記載
 チャ亜属 (8節58種)  subgenus Thea (茶亜属) gary's-red.jpg (42746 バイト)
コラリナ節 (10種) sect. Corallina (離茶節)
ブラキアンドラ節 (10種) sect. Brachyandra (短茶節)
ロンギィペディケラータ節 (4種) sect. Longipedicellata (長柄茶節)
 ハイドゥン  Camellia amplexicaulis (Pitard) Cohen Stuart(越南抱茎茶、ベトナム名:海棠 Hi Duong)
  キンカチャ節 (12種)  sect. Chrysantha (金花茶節)  
 クリサンタ(キンカチャ)   Camellia chrysantha (H.H.Hu) Tuyama (金花茶)  
カルパンドリア節 (2種) sect. Calpandria (管茶節)
 チャノキ節 (17種)  sect. Thea (茶節)  
 チャノキ、イラワディエンシス、タリエンシス、アッサムチャ(チャノキの変種)  Camellia sinensis (Linné) O.Kuntze (茶)Camellia irrawadiensis P.K.Barua、Camellia taliensis (W.W.Sm.) Melchior (大理茶)、Camellia sinensis (Linné) Kuntze var.assamica (J.W.Mast.) Kitam. Camellia Sinensis Seed Oil(チャ種子油)
ロンギシマ節 (3種)  sect. Longissima (超長柄茶節)
グラベリーマ節 (2種)  sect. Glaberrima (禿山茶節)
後生ツバキ亜属 (2節57種)   subgenus Metacamellia (後生茶亜節) dainagon.jpg (51037 バイト)
  ヒメサザンカ節 (43種)  sect. Theopsis (連蕊茶節)  
 カスピダータフォレスティーツァイ、トランスノコエンシス(テリバヒメサザンカ)、ルチュエンシス(ヒメサザンカ)トリコクラーダトランサリサネンシス(タイワンヒメサザンカ)フラテルナ(シラハトツバキ)ロゼフローラノコエンシス(ウスバヒメツバキ)  Camellia cuspidata (Kochs) Wright ex Gard. (尖葉山茶)、Camellia forrestii (Diels) Cohen Stuart (和蒙自連蕊茶、福氏山茶)、Camellia tsaii H.H.Hu (雲南連蘂茶)、Camellia transnokoensis Hayata、Camellia lutchuensis T.Ito et Matsum (琉球連蘂茶).、Camellia trichoclada (Rehd.) Chien (毛枝連蘂茶)、Camellia transarisanensis (Hayata) Cohen-Stuart (阿里山連蘂茶) 、Camellia fraterna Hance (連蕊茶)、Camellia rosaeflora Hooker (玖瑰連蕊茶)、Camellia nokoensis Hayata (能高山茶)
  ヤナギバサザンカ節 (14種) sect. Camelliopis (毛蕊茶節)  
 サリキフォリア(ヤナギバサザンカ)コーダータ(シマヒメツバキ、トガリバヒメツバキ)、アッシミリス(ユカリツバキ)  Camellia salicifolia Champion ex Benth. (柳葉山茶)、Camellia caudata Wallich (長尾毛蘂茶)、Camellia assimilis Champion ex Benth. (香港毛蕊茶)
  ツバキ亜属 ツバキ節 (33種)  sect. Camellia (紅山茶節) INCI名
 ポリオドンタ  Camellia polyodonta How ex H.H.Hu (宛田紅花油茶、多歯紅山茶) kantoutsukimiguruma.jpg (35825 バイト)
 アポリオドンタ    Camellia apolyodonta (仮多歯紅山茶)
 セミセラータ  Camellia semiserrata Chi (広寧紅花油茶、南山茶)
 ロンギコーダータ  Camellia longicaudata (長尾紅山茶)
 トウツバキ (ヤマトウツバキ)  Camellia reticulata Lindley (雲南紅花油茶、雲南山茶花) (Camellia reticulata Lindley f.simplex Sealy) Camellia Reticulata Seed Oil(トウツバキ種子油)
 ビロサ  Camellia villosa (長毛紅山茶)
 ピタルディ  Camellia pitardii Cohen Stuart (西南紅山茶) mark-alan-var.jpg (35193 バイト)
 ホンコンツバキ  Camellia hongkongensis Seemann (香港紅山油)  
 サルウィンツバキ  Camellia saluenensis Stapf et Bean (怒江紅山茶)  
 セッコウベニバナユチャ(チェキアンオレオーサ)  Camellia chekiangoleosa H.H.Hu浙江紅花油茶、浙江紅山茶) Camellia Chekiangoleosa Seed Oil(セッコウベニバナユチャ種子油
 ツバキ (ヤブツバキ)ユキツバキ(ヤブツバキの亜種として)、リンゴツバキ(ヤブツバキの変種)  Camellia japonica Linné (山茶花)Camellia japonica Linné var. japonica Linné (紅山茶)Camellia japonica Linné ssp.rusticana (Honda)Kitam.Camellia japonica Linné var.macrocarps Masam.(林檎椿) Camellia Japonica Seed Oil(ツバキ油) 
 ユキツバキ  Camellia rusticana Honda(雪椿)
 ユキバタツバキ(ユキツバキとヤブツバキの交雑種)  Camellia ×intermedia (Tuyama) Nagam.(雪端椿)
 バイリンシャニカ  Camellia bailinshanica (白霊山紅山茶) look-again.jpg (30707 バイト)
 ルーシーネンシス  Camellia Iungshenensis (龍勝紅山茶)
 ホウザンツバキ(タイワンヤマツバキ)  Camellia hozanensis Makino et Nemoto
 Camellia brevicolumns (短軸紅山茶)
   Camellia tenuivalvis (薄殻紅山茶)
 Camellia brevigyna (短蕊紅山茶)
 Camellia edithae (尖萼紅山茶)
   Camellia kweichowensisszechuanensis (貴州紅山茶)
 ワビスケ(侘助という品種)  Camellia wabisuke (Makino) Kitam.
わ が 国 で 作 り 出 さ れ た 交 雑 種  (出典 : 椿 (京都書院) 木村 智 編)
トガリバサザンカ節 ユーシエネンシス系  Camellia yuhsienensis H.H.Hu hybrid 'Yume'
ツバキ節 ホンコンツバキ系  香港の星Camellia hongkongensis Seemann hybrid 'Hongkong no Hoshi'
キンカチャ節 キンカチャ系  黄鳳Camellia chrysantha(H.H.Hu)Tuyama hybrid 'Kiho' 、 こがねゆりCamellia chrysantha(H.H.Hu)Tuyama hybrid 'Koganeyuri' 、 黄の御前Camellia chrysantha(H.H.Hu)Tuyama hybrid 'Kinogozen' 、 初黄Camellia chrysantha(H.H.Hu)Tuyama hybrid 'Shoko' 、 浜の曙Camellia chrysantha(H.H.Hu)Tuyama hybrid 'Hama no Akebono'
ヒメサザンカ節 ヒメサザンカ系  香妃Camellia lutchuensis T.Ito et Matsum hybrid 'Kohi' 、 額田姫Camellia lutchuensis T.Ito et Matsum hybrid 'Nugatahime' 、 港の曙Camellia lutchuensis T.Ito et Matsum hybrid 'Minato no Akebono' 、 古都の香Camellia lutchuensis T.Ito et Matsum hybrid 'Koto no Kaori' 、 月待姫Camellia lutchuensis T.Ito et Matsum hybrid 'Tsukimachihime'
シラハトツバキ系  ふさえ(匂吹雪×フラテルナ)Camellia fraterna Hance hybrid 'Fusae'ポップコーンCamellia fraterna Hance hybrid 'Pop Corn'
ロゼフローラ系  呂花Camellia rosaeflora Hooker hybrid 'Roka'
Cbernalis  越の香Camellia bernalis hybrid 'Koshi no Kaori'

椿






 生物の分類上の一段階。目(もく)の下、属(ぞく)の上。(出典:三省堂 大辞林第三版)
 生物の分類上の一段階。科(か)の下、種(しゅ)の上。(出典:三省堂 大辞林第三版)
亜属  生物分類上の一階級で、属と種の中間に位置する。(出典:三省堂 大辞林第三版)
 生物分類群の階級の一。属と種の中間で、種をまとめる時に用いる。(出典:三省堂 大辞林第三版)
亜節、
 ともに生物分類上の一階級で、それぞれ節と種の中間(列(れつ)は亜節(あせつ)の下)に位置する。
 生物分類上の基本単位。属の下位で、形態的に他と不連続な特徴をもち、原則として、相互に正常な有性生殖を行い得る個体群をいう。種はさらに主として形態的特徴から、亜種(あしゅ)・変種(へんしゅ)・品種(ひんしゅ)などに分ける。(出典:三省堂 大辞林第三版)
亜種  生物分類上の一階級で、種の下の階級。種小名(しゅしょうめい)の次にssp.または subsp.を付して亜種名を示す。種として独立させるほど大きくはないが、変種とするには相違点の多い一群の生物に用いる。ただし、種と亜種とを分ける明確な基準はない。(出典:三省堂 大辞林第三版 一部改)
変種  種の基準標本が示す形態とほとんど同一であるが、形態の一部分や生理的性質・地理的分布が基準標本を含む集団とはっきり区別できる生物集団。種小名の次に var. を付して変種名を示す。(出典:三省堂 大辞林第三版)
品種  生物分類上の一段階。種より下の階級の一つで、基本的には同一種であるが、一、二の形質に異なる点のあるものを品種として区別する。 (出典:三省堂 大辞林第三版)
原種  交配、選抜などにより改良された栽培品種のもとになった野生種。(出典:三省堂 大辞林第三版)
交雑種  異なる属・種・品種間の交配によって作り出されたもの。(種間)雑種のこと。ハイブリッド、一代雑種(F1)、(種間)交配種(こうはいしゅ)ともいう。種小名の次に hybrid を付して交雑種名を示す。(出典:小学館 大辞泉 一部改)
種小名  生物の二名法による学名で、属名のあとに付ける名称。その種の特徴を表し、ラテン語化した形容詞を用いる。(出典:小学館 大辞泉)
INCI  International Nomenclature Committee Informationの略で、化粧品原料の国際命名法。
INCI名  INCIに基づく国際的な化粧品成分の表示名称。



椿



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